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ヘビを捕まえたよ(グロ画像注意)
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とある道を友達と歩いているとヘビが現れたので捕まえてみました。

いわゆるシマヘビという毒のないヘビだったので、捕まえても大丈夫。

昆虫はダメだけど爬虫類は大丈夫。
舌をチョロチョロしてて可愛かった。

もちろんすぐに野に放ちました。

「蛇を野に放て」

んー、ナイスネーミング(ここはわかるひとだけわかればよい)。

蛇に縁があるというのかわからないが、子供の頃、まだ浜松に引っ越して来たばかりの頃。

近所は田んぼだらけで、水の抜かれた田んぼの周りに春の雑草が生えたばかり。

引っ越してきたばかりで一人も友達ができていなかった僕は姉とそこらを探索。

雑草の中でなにやらぴょんぴょん跳ねていた。

バッタ!!(今では大嫌い)と思い捕まえに行ったらなんとそれはカエル!!

僕は生まれてはじめて自然にいるカエルを見つけてアゲアゲ。

捕まえて持って帰って水槽に入れて飼い始めた。

そして、数日後、今度はヘビを見つけた♪

図鑑で見たことのある毒のないシマヘビだ。

捕まえ方や持ち方も図鑑で見たことがあったので、もちろん捕まえた。

昼寝をしていた母親に

「かーたん、ヘビ捕まえたー。」

つって見せびらかしたら

「もー、どうせ偽物でしょ〜?」

といったあと、持っていたヘビが、ヒュルヒュルっと動いたので

「ギャー、早く逃がしてきてー!」

と、昼寝から飛び起きた。

どうやらソフビ(ソフトビニール)のオモチャだと思ってたらしい。

でも僕はせっかく捕まえた貴重なものを簡単に逃がすわけにはいかないと、カエルの入れてある水槽でコッソリ飼い始めた。

(蛇でテンションが上がったためカエルへのテンションはやや下がる。)

たまに出して、部屋でこっそり遊んだりしてた。

何だか知らないうちにカエルの数がどんどん減って、一匹もいなくなった。

そっか!!ヘビがカエルを食べてるんだ!!

僕の水槽で食物連鎖。

なぜかこないだまで飼っていたカエルがエサになっても何とも思わなかったんだよね、あの頃。

何度かうじゃうじゃいるカエルを田んぼからとってきては水槽に入れ、蛇は成長し、脱皮まで繰り返した。

しばらくすると、母親に

「あんた水槽にヘビ飼ってるでしょ!!逃がしてきなさい!!」

バレた。

それでも知らんふりしていたが、ヘビにとってこの水槽がせまくなってることに気づいていた。

サヨナラ時が近づいていた。

もう一度ヘビーに(へびだけに)母親に怒られたこともあり、サヨナラすることを決めた。

田んぼの真ん中で掴んでいた指を離すとスルスル腕を登ってきて首を一周まわって体から降りていった。

でもその場を離れようとはしない。

たぶんなついてた。

ばいばいって言って手を降ったらようやく野の方にスルスル消えていった。

忘れないなぁ。

それからは、飼う事は無かったがヘビを捕まえたら、母親や女の子や友達に見せてびびらせたなぁ。

まさにヘビーローテーション。

小学校高学年の頃、学校の隣のお宮に、超でかいアオダイショウを発見。

若大将と青大将ではなく、蛇のアオダイショウ。

その時持っていた傘でその巨大な青大将を叩きまくって殺してしまった。

ほんとはそんなつもりなかったけど、友達の前で調子にのりたかったんだろうね。

帰り道少し、いけないことをしたと思った。

大人になっても忘れなかった。

大人になってから何日か、連続してうなされたことがあった。

その時は毎日、部屋の角に黒い蛇がトグロをまいている夢をみていた。

あの蛇の祟りだと思った。

でも夢を調べてくれた人が悪い夢じゃないっていってくれて少し安心した。

欲求不満かなんかって言われて笑えたんだっけな…?

まぁなんでもいい。

その夢を見なくなった

自分の中で、その頃めちゃくちゃな生活をしてた事を注意してくれたのかと前向きにとらえたなぁ。

今でもトカゲとかヘビを見るとかわいいなぁと思うな。

えーと、そんな話でした(笑)
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by drex_takumix | 2012-12-21 16:36
昨日のおじいちゃん。
運転していると、道の真ん中で軽トラックが止まっていた。

いわゆるケットラである。

子供の頃、「軽」に乗ってるって聞くと、てっきり「K」だと思ってて、なんで小さい車をKって言うのか不思議だったが、数年後気づいたときに恥ずかしかったな。

他にも確かこんなような勘違いしてたことはいまだにあるときがあるのだが、それは今日は置いておこう。

おじいさんが車がケットラの周りをうろうろ。

多分パンクかエンジンなどの故障か。

とりあえず、近くに用があったのでそれを一分ですました。

帰りにその道を通るとまだおじいさん、オロオロ。

多分、動かせなくてテンパってるんだなと思い、自分の車を停めて、かけよった。

僕、「おじいさん、とりあえず危ないから動かそうよ!?」

お爺「おー!動かしてくれるのか!?」

もちろん、ニュートラルに入れて車を押すしか方法はないのだが、おじいさんはがっちりバンドルを握って前を向いたままだ。(笑)

ある程度説明してお爺さんが降りてくれた。
おじいさんが外の助手席側に回って押すのを手伝おうとしてくれたのか、助手席を開けるとガラガラガッシャーン。
弁当箱が落ちた(笑)

お爺さんが弁当箱が落ちちゃったと説明してくれたが僕は見てたからわかってる(笑)

あっそう言えば子供の頃、助手席も女子席だと思っていたので、あそこに座る男はオカマ野郎だと思ってたな。

だから

「助手席すわる?」
と言われても

「女子じゃない」
と言ったことも。

助手席に座る友達を

「女子席に座るオカマ野郎」

だと思って後ろに座った俺こそ今思えばよっぽどオカマ野郎だった事が少し時間が経ってからわかり、恥ずかしかった。

話がそれた。(HS)

結局、僕一人でケットラを押して近くのお店に駐車場に停めた。

これで交通渋滞が解消。

お爺さんが心配だったので、一応車屋さんの番号がわかるか聞いて、電話してもらった。

横で聞いてると、場所の説明があまりにもざっくりしすぎててわかるわけないと思ったので、かわってもらって説明。

場所は説明したよって電話を渡すとこれるかこれないかも聞かずに切っちゃうからまたかけてもらって、なんとか来てくれるとなって一安心。

一件落着ということで、

「じゃあね、おじいちゃん」

と言ったら、急に二の腕をガッと捕まれ、

「あんた!やけに親切じゃないか!」

やや怒られてるかと思うぐらい真剣な眼差しで言われた。

「そお?まぁいいからいくよ。じゃあね」

そしたらがっちり腕をつかんで、

「あんたはどこのひとだ!?」

って言うから

「この辺だよ」

って。

「せめて名前だけでも教えてくれないか!?」

時代劇か!!
と思いつつ、

「いいよ名前なんて。」

でも真剣におじいさんが

「名前は教えてくれ」

っていうから

「光田(ミツダ)っていいます。」

「ミツダさんか、下の名前は?」

まぁもう言わない方があれだと思って

「タクミっていいます」

って。

さらに

「連絡先を教えてください」

っていうから、いいよいいよ、もういくからって言ったら、

「マツダさん、あんたみたいな人がいなかったら私は一人でどうもできなかったんだから。」

って。
一瞬でマツダさんに変わっていたがあえて突っ込むのは止めておいた。

そのあともぴったりと連絡先をっていうから、名刺を渡して、

「連絡してくれなくていいからね」

そしたら納得いったようで。

かわいいじーちゃんに手を降って帰りました。

でも僕が一回目に通りすぎてからそこにたどり着くまで五分以上たってるのに誰も声をかけなかったのはさみしいよなぁ。

車通り激しいのに。

僕はできるだけ声かけるようにしてる。

もう大丈夫って言われたらそれでいいと思うけど。

目の前で起きた事故、バイクで倒れた女の人、自転車で転んで倒れてる子供、迷って歩いてるおじいさん。
みたらわかるから誰も声かけてなければ声をかけるようにしてる。

見て見ぬふりってなんか寂しいなぁ。

時間がなくてもないなりの対応ってできると思う。

と思ったのはこれで数回目。

がんばろう日本人。
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by drex_takumix | 2012-12-20 17:20
ブーブーブザーのまき。
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景色のいい伊豆半島は伊東でお仕事。

休憩時間がだいぶあったので、道の駅的なとこでのんびり。

モヤッたB級どころかC級の名前のグルメのポスターを見て見ぬふり。
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おみやげコーナーの1000円ガチャポンが気になるがハズレのものがいらなすぎると思ったのでやらず。

しかも「いいやつ当たりましたの写真」
が三枚しかなかったのでかなり怪しいー。

いろんな意味で楽しい場所だ。

近所のおじちゃんおばちゃんたちもよく集まるようで、声を掛け合っている。

そこにベンチ座るちょいワル風サングラスをかけたオッサン。

なにげにハンケツをあげたかと思うと、

「ブーーっ!」

とブザーのようなめちゃでかい音の屁をこいた。
その音はエリア全体に響き渡った。

僕はあまりの衝撃波にオッサンを

「えーー!?」

という顔をして見た。

見てしまった。

するとオッサンはこいてない的な、俺じゃない的なとぼけがおしてやがる。

どうかんがえたってハンケツあげたし。

いや、むしろドウダッっていうドヤ顔なのかもしれない。

ワイルドだろ?とはこのことだ。

ワイルドガンマンよりワイルド。

ゲットワイルド。

そんなワイルディーなオッサンがいる伊豆伊東。

生きているうちに富士山が噴火しないというならば、引退したら住んでもいいようなところだ。

終。
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by drex_takumix | 2012-12-07 15:07
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by drex_takumix | 2012-12-06 18:29



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by drex_takumix
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